かねしろ匠舎の思い
企業理念
私たちは
「この地」、「この地」を愛する方々、「この地」で暮らしたいお客様、
三つを軸とした町づくりを誠心誠意探求し、
個性豊かで自立した暮らしの家づくりと、豊かな絆が舎(やど)る地域のおトナリづくりで、
お客様と社員の物心両面での幸せと、ミライを紡ぐ子どもたちに、笑顔の物語をつくります。

お互いの想いを尊重し合える場を創る
家づくりは「想い」を聴くことから始まる。沖縄三世の私が「対話」を大切にする理由。
たのしむ家族のこうむてん『かねしろ匠舎』
代表:金城 卓哉(かねしろ たくや)
「家を建てる」ということは、単に建物を造ることではありません。その場所で家族が語らい、笑い、時にはぶつかり合いながらも、お互いを尊重して生きていく「時と場」を育むことだと私は考えています 。
私がそう強く願うようになったのには、私のルーツが深く関わっています 。
名字を変え、歴史を伏せて生きた時代
私は沖縄三世です 。祖父母は戦前、活気ある大阪へ渡ってきましたが、そこには厳しい差別がありました 。助け合うために同郷人が集まったのが、私の生まれ育った大正区です。叔父や叔母から聴いたは家では、祖父母が沖縄方言で会話した記憶がないそうです。
名字も本来沖縄では「金城(キンジョウ)」と音読みで読むのですが、今「かねしろ」と名乗ることを思うと、いろいろな思いがあっただろうなと想像できます。
父は私に「何を語っても恨みしか残らない。忘れて生きたほうがいい」と、沖縄の話をほとんどしませんでした。
私自身も身近にトラブルが絶えない沖縄の話題が嫌いだった時期があります 。
「見えない壁」を壊すのは、対話の力
しかし40年ぶりとなる沖縄を訪れる機会があった際、自分の中に流れる確かな血を感じました。人はそれぞれ違う立場で生き、自分なりの正義を持っています。立場の違いから「見えない壁」ができることもあります。だからこそ相手の話を深く聴き、その想いを尊重し合うことが何よりも大切なのだと、心の底から気づかされたのです。
あなたの「正義」に寄り添う工務店でありたい
家づくりも同じです。ご主人、奥様、お子様。家族であっても、理想の暮らしに対する想いは一人ひとり違います。私は、その一つひとつの想いを丁寧に拾い上げたい。誰 かの我慢の上に成り立つ家ではなく、全員が「自分たちの居場所だ」と誇れる家を、この港区の町に増やしていきたいと考えています 。
「かねしろさんに話してよかった」
そう言っていただける関係を築くことが、私の最高の喜びです
company
会社概要
会社名
かねしろ匠舎
住所
〒552-0012
大阪市港区市岡1-5-16 かねしろ匠舎事務所
代表
金城 卓哉
TEL
FAX
06-6575-9151
06-7709-3127
営業日
月曜~土曜(ご要望あれば、いつでも開けます)
営業時間
9:00~18:00(ご要望あれば、いつでも開けます)
設立
2018年3月
許可
大阪府知事許可(般一7) 第154359号
メールアドレス
info@kane-show.net
コピペの場合は@を半角に・・・
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