[通信誌]かねしょう通信№014
- 卓哉 金城
- 2月19日
- 読了時間: 2分
お正月の通信誌のUPを忘れてました(^^)
遅ればせながら、本年もよろしくおお円買いします。

[あけましておめでとうございます]皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?
わが家の年始は、例年通り静かなものでした。というのも、ご縁で長女は6年目、次女は2年目、西区の茨住吉神社へ巫女さんで出払っていたからです。 大晦日の夜は、一気に冷え込み、厳しい寒さの中、彼女たちの様子をこっそり見に行ってきました。
そこで見たのは背筋を伸ばして「おめでとうございます」と笑顔で声を掛け、お守りの説明をする娘たちの姿。親バカですが、ここまで真っ直ぐ育ってくれたんだなと、凍える寒さの中で胸が熱くなるのを感じました。
冷え切った体で帰宅したとき、家の「ほっとする暖かさ」に、改めて家の大切さを実感しました。私の仕事は家族が安心して帰ってこられる場所や、共に過ごす「ふと感じる幸せな普通の時間」を創ることなんだと、再確認した年始となりました。
2026年は「地域のみなさんと一緒に、日々の暮らしをたのしむ発見を分かち合うこと」を大切にしていきます。 これまで開催してきたマルシェやワークショップ、そして家づくりで皆さんが笑顔になれる場を、今年もたくさん創っていきます。
「かねしろ匠舎」は、皆さんの暮らしのいちばん近くに寄り添う「頼れる隣人」でありたいと思っています 。
特別な用事がなくても、お散歩ついでに「最近どう?」と気軽にお立ち寄りください。皆さんの笑顔にお会いできるのを、心から楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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