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お知らせ


かねしょうこうむてん株式会社、始動。地元にこだわる本当の理由
先月、「かねしろ匠舎」は「かねしょうこうむてん株式会社」になりました。この節目に、なぜ私が地元・大阪市港区にこだわるのか。大正区平尾で育った原点と、父から受け継いだ言葉、そして今年6回目を迎える「おトナリマルシェ」への想いをお話しします。
卓哉 金城
5 日前読了時間: 5分


「ごめんやで」から始まる、工務店の信頼のつくり方
子供の野球チームの主審を任され、猛暑の中2時間半。最終回の際どい1球の判定がきっかけで、同点に追いつかれてしまいました。試合後、ピッチャーの子に正直に謝ると、返ってきたのは思いやりのある一言。大阪市港区の工務店・かねしろ匠舎の代表が、この体験から気づいた「信頼は完璧さより正直さから生まれる」という想いを綴ります。
卓哉 金城
8月11日読了時間: 3分


「家づくりの失敗」って、本当は何だろう
ショート動画でよく見る「家づくりの失敗3選」。生涯最大の買い物だから失敗したくない、そう思うのは当然です。でも本当の失敗って何でしょうか。大阪市港区の工務店・かねしろ匠舎の代表が、若い頃の友人たちとの旅の思い出から考えた、正しさより大事にしたいことについて綴ります。
卓哉 金城
8月4日読了時間: 6分


「電卓の卓です…」がイヤやった私 ― 名前の意味と、我が家のテーブルの話
今月お配りした7月のお手紙「電卓の卓に、志賀直哉の哉です」のつづきです。子どもの頃、自分の名前が好きではありませんでした。ところが大人になって漢字を調べてみたら、「卓」は家族が囲むテーブル、人が自然と集まる場という意味でした。——実は我が家をリフォームしたとき、まさにその「卓」をどうつくるかで頭を悩ませていたんです。分けられて、つなげられる2つのテーブル。片付く家より、人が集まる家。名前の意味に気づいてから見えてきた、私の仕事の話をします。
卓哉 金城
7月27日読了時間: 7分


知らないことにしておく、が一番怖い。——家づくりと正常性バイアスの話
先日、交差点で電動自転車が飛び出してきました。驚いたのは、運転者が右も左も確認せず、まるで何事もなかったように走り去ったことです。「知らない強さと怖さ」を感じました。——実は、家づくりの現場でも、まったく同じことが起きています。
卓哉 金城
7月20日読了時間: 6分


助けているつもりが、助けられていた。
週に一度、元気な顔を見せてくれる全盲の彼女がいます。私は彼女の腕をとって、少し道案内をします。いいことができた、誇らしい——そう思っていました。でも、ある日気づいたんです。見えない世界で、見知らぬ人の腕を100%信じ切る。それがどれだけの強さか。助けているつもりが、私はずっと助けられていたんです。
卓哉 金城
7月12日読了時間: 6分


家を建てるだけでは、足りないと気づいた日のこと。
末っ子が小学校を卒業した春のこと、ふと気づいたんです。「あの家族、越してきたのに、まだ一度も顔を合わせてないな」と。子どもを通じて育まれてきたつながりが、子どもの卒業とともに、静かに、でも確実に薄れていく——。港区で20年暮らし、工務店をやってきた私が、なぜ毎年マルシェを続けるのか。その理由をお話しさせてください。
卓哉 金城
7月6日読了時間: 5分


口臭の悩みが教えてくれた、信頼できる専門家の選び方
「最近、臭うよ」——妻のひと言で歯医者探しを始めた私。ネット検索ではわからない。口コミも当てにならない。そんな中、野球チームの保護者仲間に信頼できる詳しい人がいました。その出来事が、工務店選びにも通じる大切なことを教えてくれました。
卓哉 金城
6月28日読了時間: 6分


「うぁ、やばい!」家出からの大逆転 ― 「不安が自信」に!息子を動かした“その後”
「塾長にほれた夜」のつづきです。中学最初の定期テストで低い点を取った末っ子・恭太郎。野球の監督に呼び出され「うぁ、やばい!」とビクビクしていた彼に返ってきたのは、まさかの「結構ええ点やんけ、やるやん」の一言でした。叱られると思っていたのに認められて、「オレ、できるんや」と妙な自信をつけた恭太郎は、勉強も野球も身の回りのことも、以前よりずっと前向きに。叱るだけが躾やない。挑戦して、体験して、結果を知って、初めて“自分事”になる ― 食卓で気づいた、子育てと自信の話です。
卓哉 金城
6月25日読了時間: 6分


田植えで気づいた"みんなでよくなる"心|港区の工務店 かねしろ匠舎
和歌山の田植え体験で感じた「ひと苗の気遣い」と村人総出の助け合い。「みんながよくなる・みんなでよくする」精神を、港区での家づくりと地域の暮らしに重ねて綴ります。
卓哉 金城
6月15日読了時間: 6分


大阪市港区の工務店が手掛けたマンションリノベ、1年後の暮らしはどう変わった?|電気代1万円以下の現実
港区でマンションフルリノベ後1年。「二重窓がスゴイ!」旦那様の声と、月6,000〜7,500円の電気代。築古マンションの断熱リノベが暮らしをどう変えるか、実例でお伝えします。
卓哉 金城
6月9日読了時間: 5分


「工務店って何するとこ?知らないんです」|大阪市港区の工務店が、改めてお伝えします
「工務店って何をするの?」と思ったことはありませんか。大阪市港区で25年の経験を持つかねしろ匠舎の代表が、宿題カフェで気づいた「伝える大切さ」とともに、工務店の仕事をわかりやすくお伝えします。
卓哉 金城
6月1日読了時間: 6分


外壁メンテナンス工事が怖い方へ|大阪市港区の工務店が教える「長持ち外壁」の選び方
大阪市港区の工務店が、新築時の外壁材選びを解説。窯業サイディング・ガルバリウム・塗り壁・木板の特徴と、都市部・狭小地ならではの選択ポイントを現場目線でお伝えします。
卓哉 金城
5月25日読了時間: 10分


港区で家を選ぶときに、私が見落としていたこと|袋小路で暮らした20年の話
20年前、大阪市港区で家を探していた当時の私は、お腹に次女がいる5人家族予定の若夫婦でした。本当は新築を建てたかったけれど、市内は土地が高く予算が足らず、親に協力してもらってようやく手にしたのが、袋小路にある築25年の中古住宅。当時の私は、ご近所にどんな人が住んでいるかなんて、ほとんど気にせず買いました。気にする余裕も、なかったんです。
ところが暮らしてみると、袋小路は子どもの遊び場として最高でした。走り抜ける車がなく、車庫にはシャッター。それでもキャッチボールが反れて「ガシャーン」となると、ご近所さんが出てきて「ええよ、ええよ」と笑ってくれる——。私たち若夫婦は、子育てのほとんどを、このご近所さんに見守ってもらっていました。
20年経った今、子どもたちと昔の話をすると、家の中の思い出と同じくらい、ご近所さんとの思い出が鮮明に出てきます。家は、建物だけじゃなかった。家のドアを開けた向こう側に、どんな町と、どんな人がいるか——それも“暮らしの一部”だったんです。港区で家を探している若いご家族に向けた、私自身の20年の振り返り記事です。
卓哉 金城
5月20日読了時間: 7分


外壁のコーキングが剥がれてた…雨漏りより怖いのは「あの業者」です|大阪市港区の工務店
2年前にリノベーションをさせていただいたお客様から「外壁コーキングが取れているが雨漏りは大丈夫か」とご相談がありました。大阪市内では防火・費用面から窯業サイディングが一般的で、パネルの継ぎ目を埋めるコーキングは10〜15年が耐久の目安です。裏側に防水透湿シートがあるためすぐ雨漏りにはなりませんが、放置は禁物。外壁塗装とまとめてのメンテナンス計画が費用的にもスマートです。また、コーキング劣化は外から目視できるため訪問販売業者に狙われやすいタイミング。急かしてくる業者には要注意です。気になったらまず、かかりつけの工務店へご相談ください。
卓哉 金城
5月12日読了時間: 6分


タイパより大切なもの——家づくりの「手間」の中に楽しさが宿る|大阪市港区の工務店
NETFLIXで「クランチ・ラボ」を観てから、ずっと頭の中でグルグルしていることがあります。主人公は元NASAエンジニアのマーク・ローバー。リスにエサ箱を荒らされた問題に対して、彼が選んだのは「撃退」ではなく「知恵比べの装置をつくること」。子どもの頃に熱中した「科学と学習」の付録を思い出しながら、改めて自分の仕事——家づくりを振り返ってみると、楽しかった仕事には共通点がありました。タイパ全盛の時代に、「手間の中にこそ楽しさが隠れている」と気づかせてくれた話です。
卓哉 金城
5月8日読了時間: 7分


「リビングを広く」——その言葉の裏にある、あなたの暮らしを一緒に考えたい
リビングを広く」という言葉、よく聞きます。その言葉の裏にある暮らしのイメージを、じっくり話せていますか?\n\n18年前、工務店で働きながら自分の家を探 していた僕も、リビングの広さに一番こだわりました。でも理由は「広いほうがいいから」ではありませんでした。友達家族を呼んでわいわい食事がしたい、子どもたちに賑やかな思い出をつくりたい——そのイメージが先にあったから、広さを迷わず優先できたんです。住んでみてから気づく「ズレ」——コンセントの位置、予想外の寒さ、トイレの数——これらの多くは、情報やスペックを見て家を選んだとき、暮らしのイメージがまだあいまいだったことから生まれます。数字から入っていい。でも「どう暮らしたいか」を一緒に考えてくれる相談相手を、早めに見つけておくことが後悔しない家づくりの分かれ目になると思っています。大阪市 港区の地元工務店として、そういう相談相手でありたいと思っています。
卓哉 金城
4月28日読了時間: 7分


プロでも失敗する家選び。元大工社長の話を、こっそり話します。
大阪市港区の工務店社長・金城卓哉が、大工時代の失敗体験をもとに「プロでも家選びを間違える」という本音を語ります。知り合いの工務店社長の建売失敗体験と、自身の中古リノベの後悔から、「高い家=快適な家ではない」「断熱・気密が住み心地を決める」という本質をわかりやすく解説。「みんなが買ってるから大丈夫」という安易な安心感の危うさについても正直に話します。
卓哉 金城
4月20日読了時間: 6分


「初めて会う人と、どう仲良くなればいいんやろ」——6人の子どもたちが教えてくれた答え
末っ子が硬式野球チームに入部し、泉南での練習試合に帯同した日、手持ち無沙汰になっていた6人の子どもたちと公園で過ごすことになりました。「キンちゃん」というニックネームから始まり、じゃんけんグリコ、ターザンロープ、iPhoneのボンドロシールデコと、気づけばすっかり仲良しに。帰り際の「まぁ……それは良かったけど」という一言が最高のプレゼントになりました。
卓哉 金城
4月14日読了時間: 6分


いい工務店は「お客さんを選ぶ」のか
京都の「一見さんお断り」——若い頃は高飛車な文化やと思ってました。でも経営を学ぶうちに気づいたんです。あれは「断る」のが目的じゃなく、すでに信頼してくれているお客さんを守るための覚悟やったんやと。かねしろ匠舎がエリアを大阪市港区中心の車30分圏内に絞り、棟数を限定しているのも同じ理由です。背丈に合わない成長は、大切なものを壊す。任せてくれたお客さんの家を10年後も20年後も守り続けるために、「広げない」という選択をしています。
卓哉 金城
4月6日読了時間: 6分
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