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お知らせ
(その2/2)「お祝いできへんぐらいやったら、家なんか建てんな!」
新築を目指していた私たち夫婦が購入した中古住宅。自分でリフォームしながら完成披露を先延ばしにしていた私に、父が言った一言が、20年経った今も残っています。
卓哉 金城
1 日前読了時間: 6分


大阪市港区のマンションで窓から風が入る|交換前に確認する5項目
マンションの窓から風が入っても、サッシ全体の交換が必要とは限りません。実際の相談事例から、交換前に確認したい5つの項目を工務店が解説します。
卓哉 金城
4 日前読了時間: 8分


家族は、ずっと同じ距離では暮らさない
家族6人だった食卓が、夫婦2人になる日も増えてきました。少し寂しい。でも、それは子どもたちが自分の人生を歩き始めた喜びでもあります。家族の変化まで受け止められる家について考えます。
卓哉 金城
6 日前読了時間: 5分
(その1/2)家が建つって、誰の喜びなんだろう
中学生の頃に経験した実家の建て替え。今も強く残っているのは、新しい家そのものより、そこに集まり一緒に喜んでくれた人たちの姿です。
卓哉 金城
9月29日読了時間: 5分


「寝るだけの部屋」と思っていた寝室が、50代になって大切になりました
若い頃は気にしていなかった寝室の大切さ。50代になった今、自宅で感じている低い天井や静けさ、暗さの心地よさから、長く暮らす家の寝室について考えます。
卓哉 金城
9月14日読了時間: 5分
「説得力」と「信頼」は、どこから生まれるのか
正しい判断は大切です。でも、信頼は一度も間違えないことだけから生まれるのでしょうか。硬式野球の審判講習会で感じた、判断する人の姿勢について書きました。
卓哉 金城
9月7日読了時間: 6分


困ってからじゃなく、困る前からつながっていたい。
実家の売却相談をきっかけに改めて感じた、困る前から人とつながっておくことの大切さ。家や不動産を単なる「物件」としてではなく、そこで過ごした時間や地域とのつながりまで含めて考える、かねしょうの思いをお伝えします。
卓哉 金城
9月7日読了時間: 9分


決定基準を「価格」にすると、「楽しむ暮らし方」ではなく「我慢する暮らし方」になってしまう
「建売と注文って、何が違うの?」大阪市港区のお客様から聞かれた、ある質問。価格だけで住まいを選ぶと、なぜ「楽しむ暮らし」ではなく「我慢する暮らし」になりやすいのか。大阪市港区の工務店かねしょうが、実体験をもとに住まい選びの最初の一歩をお伝えします。建売・注文・建築条件付き、後悔しない住まい選び3回シリーズの第1回。
卓哉 金城
8月24日読了時間: 6分


かねしょうこうむてん株式会社、始動。地元にこだわる本当の理由
先月、「かねしろ匠舎」は「かねしょうこうむてん株式会社」になりました。この節目に、なぜ私が地元・大阪市港区にこだわるのか。大正区平尾で育った原点と、父から受け継いだ言葉、そして今年6回目を迎える「おトナリマルシェ」への想いをお話しします。
卓哉 金城
8月17日読了時間: 5分


「ごめんやで」から始まる、工務店の信頼のつくり方
子供の野球チームの主審を任され、猛暑の中2時間半。最終回の際どい1球の判定がきっかけで、同点に追いつかれてしまいました。試合後、ピッチャーの子に正直に謝ると、返ってきたのは思いやりのある一言。大阪市港区の工務店・かねしろ匠舎の代表が、この体験から気づいた「信頼は完璧さより正直さから生まれる」という想いを綴ります。
卓哉 金城
8月11日読了時間: 3分


「家づくりの失敗」って、本当は何だろう
ショート動画でよく見る「家づくりの失敗3選」。生涯最大の買い物だから失敗したくない、そう思うのは当然です。でも本当の失敗って何でしょうか。大阪市港区の工務店・かねしろ匠舎の代表が、若い頃の友人たちとの旅の思い出から考えた、正しさより大事にしたいことについて綴ります。
卓哉 金城
8月4日読了時間: 6分


「電卓の卓です…」がイヤやった私 ― 名前の意味と、我が家のテーブルの話
今月お配りした7月のお手紙「電卓の卓に、志賀直哉の哉です」のつづきです。子どもの頃、自分の名前が好きではありませんでした。ところが大人になって漢字を調べてみたら、「卓」は家族が囲むテーブル、人が自然と集まる場という意味でした。——実は我が家をリフォームしたとき、まさにその「卓」をどうつくるかで頭を悩ませていたんです。分けられて、つなげられる2つのテーブル。片付く家より、人が集まる家。名前の意味に気づいてから見えてきた、私の仕事の話をします。
卓哉 金城
7月27日読了時間: 7分


知らないことにしておく、が一番怖い。——家づくりと正常性バイアスの話
先日、交差点で電動自転車が飛び出してきました。驚いたのは、運転者が右も左も確認せず、まるで何事もなかったように走り去ったことです。「知らない強さと怖さ」を感じました。——実は、家づくりの現場でも、まったく同じことが起きています。
卓哉 金城
7月20日読了時間: 6分


助けているつもりが、助けられていた。
週に一度、元気な顔を見せてくれる全盲の彼女がいます。私は彼女の腕をとって、少し道案内をします。いいことができた、誇らしい——そう思っていました。でも、ある日気づいたんです。見えない世界で、見知らぬ人の腕を100%信じ切る。それがどれだけの強さか。助けているつもりが、私はずっと助けられていたんです。
卓哉 金城
7月12日読了時間: 6分


家を建てるだけでは、足りないと気づいた日のこと。
末っ子が小学校を卒業した春のこと、ふと気づいたんです。「あの家族、越してきたのに、まだ一度も顔を合わせてないな」と。子どもを通じて育まれてきたつながりが、子どもの卒業とともに、静かに、でも確実に薄れていく——。港区で20年暮らし、工務店をやってきた私が、なぜ毎年マルシェを続けるのか。その理由をお話しさせてください。
卓哉 金城
7月6日読了時間: 5分


口臭の悩みが教えてくれた、信頼できる専門家の選び方
「最近、臭うよ」——妻のひと言で歯医者探しを始めた私。ネット検索ではわからない。口コミも当てにならない。そんな中、野球チームの保護者仲間に信頼できる詳しい人がいました。その出来事が、工務店選びにも通じる大切なことを教えてくれました。
卓哉 金城
6月28日読了時間: 6分


「うぁ、やばい!」家出からの大逆転 ― 「不安が自信」に!息子を動かした“その後”
「塾長にほれた夜」のつづきです。中学最初の定期テストで低い点を取った末っ子・恭太郎。野球の監督に呼び出され「うぁ、やばい!」とビクビクしていた彼に返ってきたのは、まさかの「結構ええ点やんけ、やるやん」の一言でした。叱られると思っていたのに認められて、「オレ、できるんや」と妙な自信をつけた恭太郎は、勉強も野球も身の回りのことも、以前よりずっと前向きに。叱るだけが躾やない。挑戦して、体験して、結果を知って、初めて“自分事”になる ― 食卓で気づいた、子育てと自信の話です。
卓哉 金城
6月25日読了時間: 6分


田植えで気づいた"みんなでよくなる"心|港区の工務店 かねしろ匠舎
和歌山の田植え体験で感じた「ひと苗の気遣い」と村人総出の助け合い。「みんながよくなる・みんなでよくする」精神を、港区での家づくりと地域の暮らしに重ねて綴ります。
卓哉 金城
6月15日読了時間: 6分


大阪市港区の工務店が手掛けたマンションリノベ、1年後の暮らしはどう変わった?|電気代1万円以下の現実
港区でマンションフルリノベ後1年。「二重窓がスゴイ!」旦那様の声と、月6,000〜7,500円の電気代。築古マンションの断熱リノベが暮らしをどう変えるか、実例でお伝えします。
卓哉 金城
6月9日読了時間: 5分


「工務店って何するとこ?知らないんです」|大阪市港区の工務店が、改めてお伝えします
「工務店って何をするの?」と思ったことはありませんか。大阪市港区で25年の経験を持つかねしろ匠舎の代表が、宿題カフェで気づいた「伝える大切さ」とともに、工務店の仕事をわかりやすくお伝えします。
卓哉 金城
6月1日読了時間: 6分
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