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卓哉 金城
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2024年2月14日
記事 (47)
2026年4月27日 ∙ 7 分
「リビングを広く」——その言葉の裏にある、あなたの暮らしを一緒に考えたい
リビングを広く」という言葉、よく聞きます。その言葉の裏にある暮らしのイメージを、じっくり話せていますか?\n\n18年前、工務店で働きながら自分の家を探 していた僕も、リビングの広さに一番こだわりました。でも理由は「広いほうがいいから」ではありませんでした。友達家族を呼んでわいわい食事がしたい、子どもたちに賑やかな思い出をつくりたい——そのイメージが先にあったから、広さを迷わず優先できたんです。住んでみてから気づく「ズレ」——コンセントの位置、予想外の寒さ、トイレの数——これらの多くは、情報やスペックを見て家を選んだとき、暮らしのイメージがまだあいまいだったことから生まれます。数字から入っていい。でも「どう暮らしたいか」を一緒に考えてくれる相談相手を、早めに見つけておくことが後悔しない家づくりの分かれ目になると思っています。大阪市 港区の地元工務店として、そういう相談相手でありたいと思っています。
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2026年4月20日 ∙ 6 分
プロでも失敗する家選び。元大工社長の話を、こっそり話します。
大阪市港区の工務店社長・金城卓哉が、大工時代の失敗体験をもとに「プロでも家選びを間違える」という本音を語ります。知り合いの工務店社長の建売失敗体験と、自身の中古リノベの後悔から、「高い家=快適な家ではない」「断熱・気密が住み心地を決める」という本質をわかりやすく解説。「みんなが買ってるから大丈夫」という安易な安心感の危うさについても正直に話します。
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2026年4月13日 ∙ 6 分
「初めて会う人と、どう仲良くなればいいんやろ」——6人の子どもたちが教えてくれた答え
末っ子が硬式野球チームに入部し、泉南での練習試合に帯同した日、手持ち無沙汰になっていた6人の子どもたちと公園で過ごすことになりました。「キンちゃん」というニックネームから始まり、じゃんけんグリコ、ターザンロープ、iPhoneのボンドロシールデコと、気づけばすっかり仲良しに。帰り際の「まぁ……それは良かったけど」という一言が最高のプレゼントになりました。
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