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お知らせ


助けているつもりが、助けられていた。
週に一度、元気な顔を見せてくれる全盲の彼女がいます。私は彼女の腕をとって、少し道案内をします。いいことができた、誇らしい——そう思っていました。でも、ある日気づいたんです。見えない世界で、見知らぬ人の腕を100%信じ切る。それがどれだけの強さか。助けているつもりが、私はずっと助けられていたんです。
卓哉 金城
5 日前読了時間: 6分


家を建てるだけでは、足りないと気づいた日のこと。
末っ子が小学校を卒業した春のこと、ふと気づいたんです。「あの家族、越してきたのに、まだ一度も顔を合わせてないな」と。子どもを通じて育まれてきたつながりが、子どもの卒業とともに、静かに、でも確実に薄れていく——。港区で20年暮らし、工務店をやってきた私が、なぜ毎年マルシェを続けるのか。その理由をお話しさせてください。
卓哉 金城
7月6日読了時間: 5分


口臭の悩みが教えてくれた、信頼できる専門家の選び方
「最近、臭うよ」——妻のひと言で歯医者探しを始めた私。ネット検索ではわからない。口コミも当てにならない。そんな中、野球チームの保護者仲間に信頼できる詳しい人がいました。その出来事が、工務店選びにも通じる大切なことを教えてくれました。
卓哉 金城
6月28日読了時間: 6分


「うぁ、やばい!」家出からの大逆転 ― 「不安が自信」に!息子を動かした“その後”
「塾長にほれた夜」のつづきです。中学最初の定期テストで低い点を取った末っ子・恭太郎。野球の監督に呼び出され「うぁ、やばい!」とビクビクしていた彼に返ってきたのは、まさかの「結構ええ点やんけ、やるやん」の一言でした。叱られると思っていたのに認められて、「オレ、できるんや」と妙な自信をつけた恭太郎は、勉強も野球も身の回りのことも、以前よりずっと前向きに。叱るだけが躾やない。挑戦して、体験して、結果を知って、初めて“自分事”になる ― 食卓で気づいた、子育てと自信の話です。
卓哉 金城
6月25日読了時間: 6分


田植えで気づいた"みんなでよくなる"心|港区の工務店 かねしろ匠舎
和歌山の田植え体験で感じた「ひと苗の気遣い」と村人総出の助け合い。「みんながよくなる・みんなでよくする」精神を、港区での家づくりと地域の暮らしに重ねて綴ります。
卓哉 金城
6月15日読了時間: 6分


大阪市港区の工務店が手掛けたマンションリノベ、1年後の暮らしはどう変わった?|電気代1万円以下の現実
港区でマンションフルリノベ後1年。「二重窓がスゴイ!」旦那様の声と、月6,000〜7,500円の電気代。築古マンションの断熱リノベが暮らしをどう変えるか、実例でお伝えします。
卓哉 金城
6月9日読了時間: 5分


「工務店って何するとこ?知らないんです」|大阪市港区の工務店が、改めてお伝えします
「工務店って何をするの?」と思ったことはありませんか。大阪市港区で25年の経験を持つかねしろ匠舎の代表が、宿題カフェで気づいた「伝える大切さ」とともに、工務店の仕事をわかりやすくお伝えします。
卓哉 金城
6月1日読了時間: 6分


外壁メンテナンス工事が怖い方へ|大阪市港区の工務店が教える「長持ち外壁」の選び方
大阪市港区の工務店が、新築時の外壁材選びを解説。窯業サイディング・ガルバリウム・塗り壁・木板の特徴と、都市部・狭小地ならではの選択ポイントを現場目線でお伝えします。
卓哉 金城
5月25日読了時間: 10分


港区で家を選ぶときに、私が見落としていたこと|袋小路で暮らした20年の話
20年前、大阪市港区で家を探していた当時の私は、お腹に次女がいる5人家族予定の若夫婦でした。本当は新築を建てたかったけれど、市内は土地が高く予算が足らず、親に協力してもらってようやく手にしたのが、袋小路にある築25年の中古住宅。当時の私は、ご近所にどんな人が住んでいるかなんて、ほとんど気にせず買いました。気にする余裕も、なかったんです。
ところが暮らしてみると、袋小路は子どもの遊び場として最高でした。走り抜ける車がなく、車庫にはシャッター。それでもキャッチボールが反れて「ガシャーン」となると、ご近所さんが出てきて「ええよ、ええよ」と笑ってくれる——。私たち若夫婦は、子育てのほとんどを、このご近所さんに見守ってもらっていました。
20年経った今、子どもたちと昔の話をすると、家の中の思い出と同じくらい、ご近所さんとの思い出が鮮明に出てきます。家は、建物だけじゃなかった。家のドアを開けた向こう側に、どんな町と、どんな人がいるか——それも“暮らしの一部”だったんです。港区で家を探している若いご家族に向けた、私自身の20年の振り返り記事です。
卓哉 金城
5月20日読了時間: 7分


外壁のコーキングが剥がれてた…雨漏りより怖いのは「あの業者」です|大阪市港区の工務店
2年前にリノベーションをさせていただいたお客様から「外壁コーキングが取れているが雨漏りは大丈夫か」とご相談がありました。大阪市内では防火・費用面から窯業サイディングが一般的で、パネルの継ぎ目を埋めるコーキングは10〜15年が耐久の目安です。裏側に防水透湿シートがあるためすぐ雨漏りにはなりませんが、放置は禁物。外壁塗装とまとめてのメンテナンス計画が費用的にもスマートです。また、コーキング劣化は外から目視できるため訪問販売業者に狙われやすいタイミング。急かしてくる業者には要注意です。気になったらまず、かかりつけの工務店へご相談ください。
卓哉 金城
5月12日読了時間: 6分


タイパより大切なもの——家づくりの「手間」の中に楽しさが宿る|大阪市港区の工務店
NETFLIXで「クランチ・ラボ」を観てから、ずっと頭の中でグルグルしていることがあります。主人公は元NASAエンジニアのマーク・ローバー。リスにエサ箱を荒らされた問題に対して、彼が選んだのは「撃退」ではなく「知恵比べの装置をつくること」。子どもの頃に熱中した「科学と学習」の付録を思い出しながら、改めて自分の仕事——家づくりを振り返ってみると、楽しかった仕事には共通点がありました。タイパ全盛の時代に、「手間の中にこそ楽しさが隠れている」と気づかせてくれた話です。
卓哉 金城
5月8日読了時間: 7分


「リビングを広く」——その言葉の裏にある、あなたの暮らしを一緒に考えたい
リビングを広く」という言葉、よく聞きます。その言葉の裏にある暮らしのイメージを、じっくり話せていますか?\n\n18年前、工務店で働きながら自分の家を探 していた僕も、リビングの広さに一番こだわりました。でも理由は「広いほうがいいから」ではありませんでした。友達家族を呼んでわいわい食事がしたい、子どもたちに賑やかな思い出をつくりたい——そのイメージが先にあったから、広さを迷わず優先できたんです。住んでみてから気づく「ズレ」——コンセントの位置、予想外の寒さ、トイレの数——これらの多くは、情報やスペックを見て家を選んだとき、暮らしのイメージがまだあいまいだったことから生まれます。数字から入っていい。でも「どう暮らしたいか」を一緒に考えてくれる相談相手を、早めに見つけておくことが後悔しない家づくりの分かれ目になると思っています。大阪市 港区の地元工務店として、そういう相談相手でありたいと思っています。
卓哉 金城
4月28日読了時間: 7分


プロでも失敗する家選び。元大工社長の話を、こっそり話します。
大阪市港区の工務店社長・金城卓哉が、大工時代の失敗体験をもとに「プロでも家選びを間違える」という本音を語ります。知り合いの工務店社長の建売失敗体験と、自身の中古リノベの後悔から、「高い家=快適な家ではない」「断熱・気密が住み心地を決める」という本質をわかりやすく解説。「みんなが買ってるから大丈夫」という安易な安心感の危うさについても正直に話します。
卓哉 金城
4月20日読了時間: 6分


「初めて会う人と、どう仲良くなればいいんやろ」——6人の子どもたちが教えてくれた答え
末っ子が硬式野球チームに入部し、泉南での練習試合に帯同した日、手持ち無沙汰になっていた6人の子どもたちと公園で過ごすことになりました。「キンちゃん」というニックネームから始まり、じゃんけんグリコ、ターザンロープ、iPhoneのボンドロシールデコと、気づけばすっかり仲良しに。帰り際の「まぁ……それは良かったけど」という一言が最高のプレゼントになりました。
卓哉 金城
4月14日読了時間: 6分


いい工務店は「お客さんを選ぶ」のか
京都の「一見さんお断り」——若い頃は高飛車な文化やと思ってました。でも経営を学ぶうちに気づいたんです。あれは「断る」のが目的じゃなく、すでに信頼してくれているお客さんを守るための覚悟やったんやと。かねしろ匠舎がエリアを大阪市港区中心の車30分圏内に絞り、棟数を限定しているのも同じ理由です。背丈に合わない成長は、大切なものを壊す。任せてくれたお客さんの家を10年後も20年後も守り続けるために、「広げない」という選択をしています。
卓哉 金城
4月6日読了時間: 6分


プロとしての覚悟、家づくりへの思い【大阪市港区】|かねしろ匠舎
さくらトーヨー住器㈱の情報発信会で、元阪神タイガース「代打の神様」関本健太郎選手の講演を聴きました。阪神1本で15年間活躍した関本選手が語ったのは「一軍定着」を目指した覚悟と、「他の選手にチャンスすら与えない」プロ意識。家づくりも一発勝負の連続です。コンクリート・仕上げ・見えない部分、そしてお客様との認識のズレ——現場のたびに反省し、次に活かす。良いものを造るだけでなく、言葉にして発信し、行動してもらうこと。大阪市港区で工務店を続ける理由と思いを綴っています。
卓哉 金城
3月29日読了時間: 6分


キッチンの吊⼾棚を外したら、家族との空間が変わった話
⼤阪市港区南市岡の築20年・3LDK(75.4㎡)マンションのリフォーム事例です。⾃宅で
パンレッスンを開く奥様の「キッチンからリビングの⼦どもたちと繋がりたい」というご
要望を受け、対⾯キッチンの吊⼾棚を撤去。さらにガスコンロ前の壁を透明強化ガラスに
変更することで、開放感とプライバシーを両⽴しました。また床の貼り⽅向を90°変える
ことで視覚的な広がりを演出。床・壁・天井の⼀新にあわせてコンセントや和室枠の⿊ずみも交換・塗装し、全体の統⼀感を⾼めています。「マンションだから変えられない」と いう思い込みを解き、今の暮らしに合わせた空間づくりが実現できた事例です。
卓哉 金城
3月22日読了時間: 5分


大阪市港区の狭小地で「ベランダ」を作らない選択。共働き家族の家事ラク新常識
大阪市港区で25年。地域密着型工務店『かねしろ匠舎』が提案する、狭小地・密集地でも快適に暮らすための「高性能住宅×ベランダレス」の秘訣を公開します。
私たちの家づくりは、Ua値0.46(HEAT20 G2レベル)、C値0.5以下という高い基準をクリア。この性能があるからこそ、大阪市内の住宅密集地で悩みの種となる「ベランダ」をあえて作らず、室内干しで完結するストレスフリーな暮らしが可能になります。
また、記事内では「なぜ工務店が洗剤を売るのか?」という疑問にもお答えします。室内干しの天敵である「生乾き臭」の原因となる柔軟剤の弊害と、私たちが厳選した「なにわ印のPanndry洗剤」がどう暮らしを変えるのか。
港区で子どもを育て、地域の人々に支えられてきた店主の想いと共に、この街での暮らしを豊かにするノウハウを詰め込みました。家づくりから日常の洗濯まで、「良き相談相手」として皆様の力になります。ぜひご覧ください。
卓哉 金城
3月15日読了時間: 7分


大阪市港区で家を建てるなら「数値」競争より大切なこと。私たちが建てていただきたい家とは?
大阪市港区で25年。地域に育てられた工務店『かねしろ匠舎』が、数値スペックの先にある「高性能住宅の本当の価値」を語ります。
密集地や狭小地が多い港区という地域において、高断熱・高気密な家はもはや贅沢品ではなく、家族の健康とプライバシーを守るための「不可欠な器」です。
なぜ、私たちは「数値」以上に「暮らしの質」を大切にするのか?
窓を開けられない都会のストレス、冬の寒さがもたらす健康リスク、そして将来の家計を守るランニングコスト。地元密着の視点で、港区での家づくりに本当に必要な要素を分かりやすく解説します。
私の子どもたちも港区で育ちました。この街への感謝を胸に、家を建てた後もイベント等を通じて一生のお付き合いができる関係を目指しています。「狭い土地だから……」と諦める前に、ぜひ私たちの家づくり哲学をご一読ください。高性能住宅は、家族の笑顔を30年先まで守るための、最高の投資です。
卓哉 金城
3月9日読了時間: 7分


卓哉 金城
3月4日読了時間: 0分
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