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お知らせ


音楽がある町にしたくて|おトナリマルシェに生演奏を入れる理由
小さな工務店の感謝祭に、なぜ生演奏を入れたいのか。おトナリマルシェを続ける中で見えてきた、町と人と音楽の話です。
卓哉 金城
2 日前読了時間: 6分


消さなかったペンキの跡
中学生の私が窓に付けたペンキ。「そのままにしといて」と言ったおじさん。久しぶりに訪ねた家には、今もその跡が残っていました。
卓哉 金城
10月26日読了時間: 4分


家族が集まる家と、広い家は違う
マンガを読む子、遊ぶ子、懐かしい歌に合わせて笑い合う時間。広さだけでは決まらない、家族が集まる場所の価値。
卓哉 金城
10月21日読了時間: 5分


「なりたいか?」あのおじさんと、音楽のある町の話
小学4年生のころ、ギターを教えてくれた同級生のお父さん。その音楽の記憶から、地元で続ける「おトナリマルシェ」と町の楽しさについて書きました。
卓哉 金城
10月20日読了時間: 4分


バイク好きなら、一度は夢見る「男のガレージ」
バイクは置くだけじゃない。整備する時間、工具をそろえる楽しみ、その姿を家族が見ること。好きなもののための場所を、家づくりで考えてみませんか。
卓哉 金城
10月14日読了時間: 5分


みんな正解を言っている?
「子どもたちのために」と一生懸命考えていたのに、相手の話を聞けていなかった。子どものスポーツチームの運営で悩んだ経験と、今も心に残る「みんな正解」という言葉について。
卓哉 金城
10月12日読了時間: 5分
(その2/2)「お祝いできへんぐらいやったら、家なんか建てんな!」
新築を目指していた私たち夫婦が購入した中古住宅。自分でリフォームしながら完成披露を先延ばしにしていた私に、父が言った一言が、20年経った今も残っています。
卓哉 金城
10月6日読了時間: 6分


大阪市港区のマンションで窓から風が入る|交換前に確認する5項目
マンションの窓から風が入っても、サッシ全体の交換が必要とは限りません。実際の相談事例から、交換前に確認したい5つの項目を工務店が解説します。
卓哉 金城
10月3日読了時間: 8分


家族は、ずっと同じ距離では暮らさない
家族6人だった食卓が、夫婦2人になる日も増えてきました。少し寂しい。でも、それは子どもたちが自分の人生を歩き始めた喜びでもあります。家族の変化まで受け止められる家について考えます。
卓哉 金城
10月1日読了時間: 5分


(その1/2)家が建つって、誰の喜びなんだろう
中学生の頃に経験した実家の建て替え。今も強く残っているのは、新しい家そのものより、そこに集まり一緒に喜んでくれた人たちの姿です。
卓哉 金城
9月29日読了時間: 5分


「寝るだけの部屋」と思っていた寝室が、50代になって大切になりました
若い頃は気にしていなかった寝室の大切さ。50代になった今、自宅で感じている低い天井や静けさ、暗さの心地よさから、長く暮らす家の寝室について考えます。
卓哉 金城
9月14日読了時間: 5分


「説得力」と「信頼」は、どこから生まれるんだろう
正しい判断は大切です。でも、信頼は一度も間違えないことだけから生まれるのでしょうか。硬式野球の審判講習会で感じた、判断する人の姿勢について書きました。
卓哉 金城
9月7日読了時間: 6分


困ってからじゃなく、困る前からつながっていたい。
実家の売却相談をきっかけに改めて感じた、困る前から人とつながっておくことの大切さ。家や不動産を単なる「物件」としてではなく、そこで過ごした時間や地域とのつながりまで含めて考える、かねしょうの思いをお伝えします。
卓哉 金城
9月7日読了時間: 9分


決定基準を「価格」にすると、「楽しむ暮らし方」ではなく「我慢する暮らし方」になってしまう
「建売と注文って、何が違うの?」大阪市港区のお客様から聞かれた、ある質問。価格だけで住まいを選ぶと、なぜ「楽しむ暮らし」ではなく「我慢する暮らし」になりやすいのか。大阪市港区の工務店かねしょうが、実体験をもとに住まい選びの最初の一歩をお伝えします。建売・注文・建築条件付き、後悔しない住まい選び3回シリーズの第1回。
卓哉 金城
8月24日読了時間: 6分


「家づくりの失敗」って、本当は何だろう
ショート動画でよく見る「家づくりの失敗3選」。生涯最大の買い物だから失敗したくない、そう思うのは当然です。でも本当の失敗って何でしょうか。大阪市港区の工務店・かねしろ匠舎の代表が、若い頃の友人たちとの旅の思い出から考えた、正しさより大事にしたいことについて綴ります。
卓哉 金城
8月4日読了時間: 6分


「電卓の卓です…」がイヤやった私 ― 名前の意味と、我が家のテーブルの話
今月お配りした7月のお手紙「電卓の卓に、志賀直哉の哉です」のつづきです。子どもの頃、自分の名前が好きではありませんでした。ところが大人になって漢字を調べてみたら、「卓」は家族が囲むテーブル、人が自然と集まる場という意味でした。——実は我が家をリフォームしたとき、まさにその「卓」をどうつくるかで頭を悩ませていたんです。分けられて、つなげられる2つのテーブル。片付く家より、人が集まる家。名前の意味に気づいてから見えてきた、私の仕事の話をします。
卓哉 金城
7月27日読了時間: 7分


知らないことにしておく、が一番怖い。——家づくりと正常性バイアスの話
先日、交差点で電動自転車が飛び出してきました。驚いたのは、運転者が右も左も確認せず、まるで何事もなかったように走り去ったことです。「知らない強さと怖さ」を感じました。——実は、家づくりの現場でも、まったく同じことが起きています。
卓哉 金城
7月20日読了時間: 6分


助けているつもりが、助けられていた。
週に一度、元気な顔を見せてくれる全盲の彼女がいます。私は彼女の腕をとって、少し道案内をします。いいことができた、誇らしい——そう思っていました。でも、ある日気づいたんです。見えない世界で、見知らぬ人の腕を100%信じ切る。それがどれだけの強さか。助けているつもりが、私はずっと助けられていたんです。
卓哉 金城
7月12日読了時間: 6分


家を建てるだけでは、足りないと気づいた日のこと。
末っ子が小学校を卒業した春のこと、ふと気づいたんです。「あの家族、越してきたのに、まだ一度も顔を合わせてないな」と。子どもを通じて育まれてきたつながりが、子どもの卒業とともに、静かに、でも確実に薄れていく——。港区で20年暮らし、工務店をやってきた私が、なぜ毎年マルシェを続けるのか。その理由をお話しさせてください。
卓哉 金城
7月6日読了時間: 5分


口臭の悩みが教えてくれた、信頼できる専門家の選び方
「最近、臭うよ」——妻のひと言で歯医者探しを始めた私。ネット検索ではわからない。口コミも当てにならない。そんな中、野球チームの保護者仲間に信頼できる詳しい人がいました。その出来事が、工務店選びにも通じる大切なことを教えてくれました。
卓哉 金城
6月28日読了時間: 6分
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